診断の結果がでるまでにしたこと

緊急入院のまま、診断結果がでるまでは安静にするということになりました。診断結果がでるまで、でてからの対処など考えていました。病気にかかってしまったから、あとは全て医者に任せておけばいいとは思わない。まずは病気についてしっかりと知ることと、最悪、癌だった場合、本人にどのように告知をするかというところは家族でしっかりと話し合っておく必要がある。

病気についてとにかく調べ尽くした。

父が血を吐いて倒れて、癌の疑いがあるとのこと。恐らく家族全員が嘘であってほしいと願ったでしょう。この時、どのような状況になったとしても、家族が冷静に適正な判断をして行動することが大切だと思いました。

症状を思い返す。

まずは父の症状から、どのような病気の疑いがあるのかを調べました。どのように調べたのかというとスマホです。
私の父の場合だと血を吐いてしまったので、「血 吐いた 病気」とか「吐血 病気」とか、今の症状と照らし合わせて検索しまくりました。そこで、ある程度、父がなんの病気の恐れがあるのか知ることができました。

対処を考える

症状がわかれば対処を考えておきましょう。癌だった場合、長期治療が必要にもなりますし医者から診断結果を言われてもある程度落ち着いていられると思います。また、医者は味方ですので今後どのようにするのがいいかしっかりと話し合うために、自分自身もしっかりと知識を入れておく必要があるなと思いました。

診断結果がでるまではとても不安

診断結果って、高校の合格発表よりも、就職の面接よりも不安です。だって父が今後どうなっていくのかが懸かっているわけですから。
もちろん本人もすごく不安で、眠れない毎日を過ごしたんじゃないかなと思います。
もっと本人が不安にならないようにしっかりとフォローしたらよかったなとも思います。

診断結果の告知について、本人に伝えるべきか話し合った

癌だと言われてしまったら、本人はどうなるんだろう。と家族で話し合いました。うちの父はとても気さくで前向きな性格なので、話したほうがいいかなということになりました。
また、今の時代、スマホがあればだいたい自分の病気がどんなものかとかすぐに調べられる時代になりました。だから隠すということは逆に不信感を抱くとも思いました。だったら真実を知った上で前向きに頑張っていくのがベストだということです。

また病院の先生ももちろん本人に話しますよ。という感じだったので、告知は一緒に聞くということになりました。

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